1. 中1英語の大きな壁「三単現のs」
中学1年生の英語では、ついに「三単現(三人称単数現在形)」の学習が始まりました!
ここで「動詞にsをつけるのか・つけないのか」「he/she/it と I/you の違い」などをあいまいなままにしておくと、中2・中3で習う複雑な文法で確実に苦労することになります。
⚠️ 危険水域チェック(中1英語)
次の日本語を英語に直せますか?
「ケンは毎日サッカーをしません。」
❌ よくある間違い:Ken is not play soccer every day.
⭕ 正解:Ken does not play soccer every day.
「Ken(主語)」が三人称単数なので、否定文ではdoesを使う必要があります。もし「is not play にしてる・・・」「doesを使う理由がピンとこない…」という場合は、今すぐ対策が必要な危険水域です!
2. 中2数学の大きな壁「一次関数」
⚠️ 危険水域チェック(中2数学)
次の文章題で、パッと式が浮かびますか? 「高さ 20cm まで水が入る水槽がある。毎分 2cm ずつ水面が高くなるように水を入れていくとき、x分後の水の高さを ycm とする。yをxの式で表しなさい。」
⭕ 正解:y = 2x (※もともと水が入っていなければ切片は 0)
💡 もし問題文が**「もともと 30cm 水が入っている水槽に…」に変わったら?
⭕ 正解:y = 2x + 30
文章題では、「毎分〜ずつ増える(変化の割合)= 傾き a」「最初の状態(初期値)= 切片 b」 という関係を見抜けるかが勝負です。「文章を見ただけで諦めてしまう」「どれが a でどれが b か分からない」となってしまう場合は、定期テスト大問丸ごと落としてしまう危険水域です。
3. 「わかった!」を「できる!」に変える「くり返し演習」
解説を聞いて「理解できた」と思っても、いざ自分で問題を解こうとすると手が止まってしまう……というのはよくあることです。
当塾では、単にやり方を教えるだけでなく、類似問題を何度も何度も繰り返し解く「演習の時間」をたっぷり設けています。
- 間違えた問題をその場で解き直す
- 数字やパターンを変えた問題で定着度をチェックする
- 「自力で正解できる」状態になるまで反復する
この地道な反復学習こそが、テスト本番で確実に点数を取るための最短ルートです。
4. 結び
つまずきやすいポイントだからこそ、放置せずに「今」しっかりフォローすることが大切です。
「一次関数がよく分からない…」「英語のルールがこんがらがってきた…」とお悩みのお子様も、繰り返し解くことで「解ける楽しさ」を実感できるよう全力でサポートしていきます!がってきた…」とお悩みのお子様も、繰り返し解くことで「解ける楽しさ」を実感できるようサポートしていきます!


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