【中3・都立入試対策】1,500語を超える英語長文の壁。「毎日の読解」で突破します!

八王子市高尾町(高尾駅北口徒歩2分)にある学習塾の高尾みどり館です。 新年度が始まり、中3生の皆さんは「受験」という二文字が少しずつ現実味を帯びてきた頃ではないでしょうか。

さて、近年の都立入試における「英語」の激変をご存知でしょうか? 実は2026年度、都立入試の大問3、大問4の英語長文に含まれる単語数は、ついに合計で1,500語を超えました

10年前は1,000語を超えたぐらいでしたので、比べものにならないほどの圧倒的な「文字数」です。 このボリュームを前にして、試験当日に焦らないためにはどうすればいいか? 答えは一つ。少しずつ、でも毎日、英語の長文に触れ続けること。これ以外にありません。

授業の始まりは「長文読解」から 中3生は今、授業の冒頭に必ず長文読解のトレーニングを行っています。 使用するのは、塾専用教材の「新演習 英語 読解トレーニング(改訂版)」。

ただ問題を解くだけではありません。 一文ずつ丁寧に日本語に訳し、文の構造を正しく理解する。 この「精読」を、授業がある日は毎日繰り返しています。

■ 「慣れ」が最大の武器になる 英語の長文読解は、一朝一夕で身につくものではありません。 しかし、毎日「英語の海」に潜る練習をしていれば、いつの間にか長い文章を読んでも疲れなくなり、スピーディーに意味を掴めるようになっていきます。

最初は時間がかかっても構いません。 「毎日触れている」という積み重ねが、秋、そして冬になったとき、大きな自信となって現れます。

大変なトレーニングですが、生徒たちは皆、真剣な眼差しで文章と向き合っています。 1,500語の壁を軽々と超えていける実力を、この教室で一緒に磨いていきましょう!

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