1. 期末テスト直前です!
テスト対策期間を経て、いよいよ来週から期末テストが始まります。 教室の中は、これまでの準備の成果をぶつけようという生徒たちの熱気とやる気で満ちあふれています。
2. 「自分で考えて動く」頼もしい姿が増えています
今回のテスト前、生徒たちの取り組みを見ていて本当に嬉しく、頼もしく感じることがあります。 それは、生徒たちの口から自発的な言葉がどんどん飛び出すようになってきたことです。
「ここが少し理解しきれていないので、もう一度教えてほしいです」 「今日は苦手なこの科目を重点的にやりたいので、プリントをください」
ただ与えられた課題をこなすのではなく、自分の弱点を自分で見つめ、必要な勉強を塾に求めてくる。この「自分で考えて動く力」がついた生徒は、テスト前の一瞬だけでなく、ここから学年が上がっても、受験直前まで、間違いなく成績は伸びていきます。
3. 内申点のために!学校の提出物は「絶対に期限通り、全部出す」
塾でのテスト勉強がどれだけ仕上がっていても、先生としてこれだけは「絶対に妥協できないルール」があります。
それは、学校から出されているワークや課題などの提出物を、絶対に、期限通りに、すべて提出することです。
どれだけテストの本番で高得点を取ったとしても、提出物が出されていなかったり、期限に遅れたりすれば、通知表の「内申点(評定)」は容赦なく落とされてしまいます。今までテストの点数は良いのに内申点が上がらなかったり、逆に下げられてしまった生徒を何人も見てきました。
「テスト勉強に集中しすぎてワークを出すのを忘れた」なんていう本末転倒なことが起きないよう、塾でも一人ひとりの提出状況を厳しくチェックし、声をかけています。提出物もテストの一環だと考えしっかりと提出しましょう。


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